筋膜リリース

スキー骨折で上がりづらい腕が3回の筋膜リリースで改善した

患者さんもビックリ!3回の筋膜リリースで良くなった

骨折すると動きが悪くなる

肩や手首や足首などの関節を骨折した後、骨はくっついたけれど関節の動きが悪くなった。という経験はないですか?

骨折をすると折れた場所をギプスで動かないように外側から固定します。固定することで折れた部分がくっついて回復するのですが、固定する時は折れた場所とその近くの関節も同時に固定します。そうしないと折れた部分に影響が出て、正しくくっつかないからです。

しかし、筋肉もまったく動かさないので、隣り合っていたり、重なり合っている筋肉どうしの筋膜が癒着してくっついてしまいます。

リハビリしようにも痛いし、動かない

そんな癒着した筋肉・筋膜をリハビリで骨折する前の動きに戻していくのですが、温めたり、手技で動かすだけでは筋膜の癒着はなかなか剥がれません。動きが悪いので無理に動かそうとすると関節が痛いですし、他の筋肉を痛めてしまう可能性があります。

筋膜リリース専用マシン『メディセル』

しかし、この機械を使えば関節に無理な負担をかけることなく、筋膜の癒着が剥がれていきます。

癒着した筋膜は一定の吸引圧力をかけ続けると剥がれていくという研究結果が出ています。このマシンはそれが出来ます。

一定の吸引圧をかけ続けながら、さらに先端にローラーがついているので吸引しながら筋膜の癒着を広範囲にもピンポイントにも剥がしていくことが可能なんです。

筋膜の癒着が剥がれれば関節の動きはスムーズになり、痛みも解消します。

スキーで転倒して右肩を骨折した男性

ビフォーアフターの画像の男性は転倒して右腕の上の方を骨折されました。
右肩関節が動かないように固定されて治ったのですが、右腕を上に挙げても顔の前の方で止まっています。いくら頑張ってもこれ以上は挙がらないということでした。

メディセルで全身を筋膜リリースしました

結果、3回の施術で腕が耳の横まで挙がるようになりました。

なぜ全身したかというと、筋膜は身体中すべて繋がっているからです。肩や腕の筋膜は腰と繋がっています。腰の筋膜はお尻や脚と繋がっています。

腕や肩の筋膜・筋肉が硬くなっていたとしても、そこに関連する他の場所の筋膜の癒着を剥すことで肩はさらに動きやすくなり、腕や肩の筋肉の負担を減らしますので、リハビリで痛める可能性がグッと減ります。

強固に癒着している部分は吸引した時に痛みを感じることもあります(個人差あります)が、施術はほとんど無痛です。

骨折・ねんざ・肉離れ後の動きの回復には『メディセル筋膜リリース』が最適

骨折だけでなく、ねんざ、肉離れした後の動きの低下や、動かしても違和感がある。という場合にも『メディセル』を使った筋膜リリースは最適です。

プロアスリートも使っているメディセル

現在、この『メディセル』はプロ野球の福岡や名古屋の球団。Jリーグの神戸のチーム。オリンピック代表候補選手の間で使われて活躍しています。

某G1で勝利して引退した馬のサラブレッドにも使われていました。今も多数の競走馬にも使われています。

初回半額¥13,200➡¥6,600 筋膜リリース専用機器で施術する【メディセル全身筋膜療法】

たった60分で全身の筋膜をスルッとはがせます。筋膜リリース専用機器を使うので、ほとんど痛みはありません。(癒着の強いところは痛いことがあります)

 

  • むくみ・セルライトを改善したい。

  • 歪みを無くして健康な体を取り戻したい。

  • スリムになりたい。

  • 慢性的な体の痛みやコリを楽にしたい。

  • 骨折後の動きの低下、痛み。

  • ねんざ・肉離れ後の関節、筋肉の違和感。

  • アスリートで運動可動域を拡げてパフォーマンスを向上させたい。


などの、お悩みがある方。すぐに予約してみましょう。

 

 

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