ファステイング

正しいファスティング(断食)7日間コースのやり方と説明

ファスティングとは?

疲れた消化器官を休ませ、体の中をお掃除!

ファスティングとは「断食」のことです。つまりファスティングは体の中を大掃除することです。

現代人は、食事などから摂り入れた食品添加物、残留農薬などの有害物質、また高タンパク・高脂肪食品の食べ過ぎなどにより、消化器官が疲れ切って悲鳴を上げているというのが実情です。

昔は、断食は宗教的な儀式や精神的修行の一形式として行われてきましたが、最近になって、病気の治療健康増進の方法として、欧米でも脚光を浴びてきて、科学的な研究も盛んに行われるようになりました。

「ファスティング」の真の目的とは?

ファスティングとは、単に食事を摂らないことで摂取カロリーを抑えて痩せるだけを目的としたものではありません。一定期間固形物を食べないことで、疲れた消化器官を休ませ、腸内環境を整え、消化吸収するための酵素(消化酵素)を温存させて、活動が停滞していた代謝酵素細胞分裂や解毒などの生命活動をコントロールする酵素)を一気に活性化させて毒素の排泄力を高め、汚れた細胞をリセットすることが「ファスティング」の真の目的です。

当サロンがご指導いたしますファスティングは、主に野菜や野草のエキスを糖質による発酵抽出で完成させた植物発酵飲料を用いながら行うもので、完全な絶食ではありません。必要最低限のカロリーやミネラル・ビタミンを補給できるために無理なく行うことが出来ます。

ファスティングを行うことで、代謝行為の要素「入れ替え、再生、解毒、排泄」のすべてがスムーズになり、体内機能が活性化されると考えられています。

ファスティングで代謝酵素を活性化

「酵素」って何?

酵素は人間や動物、魚、植物など全ての生物の中に存在しています。生きていく上で無くてはならない生命活動に関わっています。体内では消化・吸収・代謝・排泄などの重要な働きを担っていて、「消化酵素」と「代謝酵素」に分けられます。

「消化酵素」は消化や吸収に関わり、「代謝酵素」は代謝や排泄、細胞分裂などに関わっています。

年齢とともに減り続ける「酵素」

問題なのは、こうした体内で作られる酵素(=「潜在酵素」といいます)の量には限りがあるということなんです。体内で作られる酵素の量は年齢とともに減り続けます。特に20代を過ぎたころから急激に減り始めます。加齢とともに体型が変わった」「肌が気になりだした」「下腹部がポッコリ」「何となく元気がないなどと感じられる方が多くなるのは酵素量が減るためです。

そして、「酵素不足」の悪循環な生活を続けていると、体は様々なリスクを抱えてしまいます。

また、別の問題として現代の食事事情があります。過食や食品添加物、高GI食品(白米・白いパン・うどん・白砂糖など)などを摂り過ぎる、摂り続ける食生活により「消化酵素」が無駄遣いされ、潜在酵素を「代謝酵素」にまで効率よく回すことが出来なくなってしまうのです。

ファスティングを機会に「食生活」や「生活サイクル」の見直しをして、理想的な若々しさと健康を手に入れましょう。

ダイエットに関わる「消化酵素」と「代謝酵素」

ファスティング中は、多くのエネルギーを費やす消化活動が休まる上に、体外から「食物酵素」を意識的に摂ることで「消化酵素」を温存することが出来ます。体内の潜在酵素は代謝や排泄や細胞分裂に回されて「代謝酵素」が活性化します。

からだの仕組みは、消化が優先されて、代謝はその次。という具合になっています。

「何をしても痩せない」=「酵素不足」

普段の食事が「消化酵素」の負担となり、「代謝酵素」の働きを鈍らせているのかもしれません。

酵素ファスティングは「食物酵素」を補給しながら行うので「消化酵素」を温存することが出来て、その分「代謝酵素」を活性化させることが出来るので、細胞分裂が活発になり、効率的にダイエットが行えます。

ファスティング7日間コースの3つのステップ

7日間ファスティングを始めるにあたって、必ず知っといて欲しいことがあります。

それは、ファスティングには「準備期」「ファスティング期」「復食期」の3つのステップがあるということです。

step1 準備期(2日間)

酵素ファスティングは、ビタミンやミネラルを豊富に含んだ栄養補給のための植物発酵飲料を飲みながら行います。ファスティング期をスムーズに過ごすためには、ウォーミングアップのための「準備期」が重用となります。

準備期の食事

2日間とも、朝は植物発酵飲料の「補酵素ドリンク」を専用の良質なミネラルウオーターで3~4倍に薄めたものを飲んでいただきます。
昼と夜はレンジで温めるだけで良いファスティング専用のアシスト食をご用意しますので、そちらをめしあがっていただきます。

 

酵素の無駄遣いを避けるために、動物性材料や化学調味料、合成着色料、香料、白砂糖および人工甘味料などを一切使用せず、トランス脂肪酸を含まず、コレステロールフリーでありながら美味しい「酵素ファスティングアシスト食」です。

 

夕食はなるべく20時までに済ませて頂くのが良いです。

準備期のポイント

ファスティング期に入る前に、まずは胃腸を整えておかないといけません。そのために規則正しい健康的な生活をする期間です。スポーツで例えるなら準備運動のようなものです。この時期を適当に過ごしてしまうと、ファスティング期に不調、不快な状況を招いてしまうことにもなりかねません。純和食を基本に、高脂質・高タンパクの食材を避けて、食べ過ぎない生活を心がけましょう。OKフードを参考にしてくださいね。

カフェインやアルコール、乳製品なども酵素を無駄遣いしてしまうのでNGです。

step2 ファスティング期(3日間)

植物発酵飲料をこちらでお渡しする良質なミネラルウオーターで3~4倍に薄めたものと、そのミネラルウオーターを飲んで過ごして頂きます。固形物は一切無しです。

 

ミネラルウオーターだけでは味気ないという方は、ノンカフェインのお茶やカフェインレスコーヒー(砂糖・ミルク無し)などをお飲みいただいても大丈夫です。

step3 復食期(2日間)

ファスティングで特に気を付けなければいけない時期は「復食期」です。「ファスティング期」中は空腹を感じることなく継続できた場合も、終了後に気持ちが焦り、普段通りの食事に戻してしまう人もいます。

しかし、胃腸を休めていたのに、突然普段の食事にしてしまっては、調子を悪くしてしまったり、リバウンドしやすい状態になってしまいます。

せっかく頑張ったファスティングが「復食期」の過ごし方で失敗に終わってしまいます。逆効果にならないように、ゆっくりと慎重に胃を慣らしていきます。

復食期の食事

「復食期」も「準備期」と同じ内容になります。

朝は「補酵素ドリンク」を飲んでいただき、昼と夜はファスティング専用アシスト食を召し上がっていただきます。もちろん、カフェインやアルコール、乳製品などはNGです。

ファスティングの基本ルール

1.準備食・復食にこだわる

ファスティング期前後の準備食と復食(回復食)は特に注意が必要です。量を控えめにして、脂っこい肉料理などの消化に悪いメニューは避けるようにしましょう。様々なOKフードNGフードがあって、自分で作るのは大変という方には、コチラで提供する「ファスティング専用アシスト食」がお勧めです。

2.NGフードを避ける

白砂糖や肉・卵・乳製品などの動物性タンパク質、食品添加物といったNGフードは、酵素の大量消費や消化不良を招き、腸内で腐敗すると免疫力の低下につながります。
トランス脂肪酸や酸化した油などの身体に悪い油も、酵素の大量消費を招くNGフードなので準備期と復食期には、それらの食品を避けましょう。

ファスティングが終わった後でも、これらのフードや油を摂り過ぎないように気を付けましょう。

3.水を十分に摂る

酵素が生き生きと活動するためには水が欠かせません。人が尿や汗として1日に排出する水分量は約2.5L。食事などで約1Lの水分を補えますが、美容のためにはあと2Lの水を常温で10回以上に分けてこまめに飲むのが理想的です。

2Lが難しい場合は1Lから始めて徐々に飲む量を増やしていきましょう。水は水道水ではなく良質な水がおすすめです。

4.夕食は20時までに食べる

[準備期・復食期]
食べてすぐに寝る習慣は、酵素の浪費や消化不良を招くので、酵素を活かす体内リズム「ナチュラルハイジーン=食べるにふさわしい時間帯」に従って、夕食はなるべく20時までに済ませましょう。

5.生野菜や果物から食べる

[準備期・復食期]
「ファスティング専用アシスト食」ではなく、ご自分で準備食・回復食を作って召し上がろうと思われている方はベジタブルファーストをして下さい。

生野菜や果物、ぬか漬けなどの植物性発酵食品から食べ始めると、生の食材が持つ食物酵素が、後から食べるものの消化を助けてくれます。
※酵素は熱に弱いので加熱調理した野菜は食物酵素がゼロになります。食べ始めに野菜を摂るなら、必ず生野菜にしてください。

ファスティングが終わってからも、食前に生野菜や果物、植物性発酵食品(ぬか漬け・キムチ・納豆)を食べることを続けていれば、減った体重を維持、または、さらなる減量が期待できます。

6.アルコールは控える

飲酒後はアルコールから生産される毒性のアセトアルデヒドを分解するために大量の酵素が消費されます。ファステイング中は酵素を温存し免疫力を高めるためにアルコールの摂取は止めてください。

7.空腹感を解消する

空腹でつらい時は、ひとまず水を飲んで空腹感を和らげてください。それでも空腹に耐えられない時は、スイカやメロンを一切れ食べるか、すりおろした野菜や果物を少量、または塩気のあるもの(味噌や梅干し…添加物に注意してください)を摂っていただいても構いません。

8.芯から体を温める

就寝時は「吸収と代謝の時間」です。就寝中の体温が少しでも高くなると免疫力や代謝アップにつながるため、夜は毎日の入浴や半身浴、足湯などで体を芯から温めておき、就寝中の発汗(排出)を促しましょう。

9.良質な睡眠をとる

睡眠中は新陳代謝が活発になり代謝酵素が働きます。また翌日分の体内酵素を生産する時間でもあります。そのため、毎日の睡眠時間として20時~4時までの「吸収と代謝の時間」を含む7~8時間を確保するのが理想的です。

ファステイングの注意点

ファステイングに向かない方

  • 持病があり薬を服用している方
  • 風邪を引いていたり病気療養中、体調不良の方
  • 心臓や胃といった内臓に障害のある方。
  • 過去に、脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞を起こした経験がある方。
  • 発育段階の中学生以下の方(朝だけファステイングなどの方法があります)
  • 高齢で基礎体力のない方(体力に自信のある方は相談してください)
  • 妊娠している方、授乳中の方
  • 摂食障害で拒食症や過食症の方
  • 極端に痩せている方(女性/体重が35Kg以下 男性/体重が40Kg以下)

もし、問題がなければ「酵素ファスティング」にチャレンジしてみませんか!

 

※本文はエステプロ・ラボ社の「FASTING BOOK」を参考にさせていただいて作成しました。

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購入しなくても大丈夫です!とりあえず、カウンセリングだけでも受けてみませんか!

  1. あなたのお悩みににファステイングが適しているのか

  2. 現在のあなたのからだの状態の簡単な診断

  3. あなたの生活環境に適したファステイングプログラムのご提案

  4. ファステイングの注意点


など、これ以外でも疑問に思うことがあればお答えいたします。まずは、お気軽にご相談ください。

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