ファステイング

ファステイング後にリバウンドしないための5つのOKフード

OKフード

せっかく頑張ってファスティングをしたのに、普段の食事、食べ物に気を配らなければリバウンドしやすくなってしまいます。ファスティングしたけどリバウンドしてしまった。という人は多分、ファスティング後には、食事をファスティングする前のように消化酵素を大量に消費してしまう内容に戻してしまっているのだと思います。

もちろん、全くダメだとは言いません。
私自身もお酒は大好きですし、肉やピザ・パスタ、揚げ物大好きです。週末だけは解禁しています。
でも、以下に記したOKフードを意識して摂るようにしていれば、ファステイング後もリバウンドするどころか、さらに体重が減っていって、ファステイングする前よりも10Kg以上減りました。

酵素の量には限りがありますし、1日の生産される酵素の量のも限りがあります。なので、食事から食物酵素をたっぷり補給して体内の消化酵素が大量に浪費されるのを防ぎましょう。

消耗される酵素はOKフードでしっかり補充しましょう。酵素たっぷりな食品や酵素の消費の負担を少なくする食品を紹介していきます。

1.酵素の豊富な生野菜・生果物

普段の食事は、1日の中で「野菜や果物を生で50%」+「加熱食50%」を目安にするのが良いです。野菜や果物の酵素を効率良く摂るには「すりおろし」がおすすめです。そのままで食べるよりも、数倍の酵素が摂れ、体の潜在酵素を消化のために無駄遣いせずにすみます。

低速ジューサーやミキサーがあれば、酵素ジュースや酵素スムージーが簡単に出来ます。ただし、作ったあと時間が経つと参加が進み、酵素が激減しますのですぐに召し上がってください。

野菜でしたら

  • 大根
  • きゅうり
  • アボカド
  • レタス
  • セロリ

などが、酵素が豊富といわれています。

 

果物でしたら

  • キウイ
  • パイナップル
  • リンゴ
  • バナナ
  • オレンジ

などが、酵素が豊富といわれています。

パイナップルを食べたら、舌がピリピリする、痒くなる、というのは酵素が豊富だからです。

2.酵素の豊富な発酵食品(植物性発酵食品)

発酵食品には酵素がたくさん含まれているうえに、腸内の善玉菌のエサになって善玉菌を増やしてくれる乳酸菌が豊富です。

乳酸菌には「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」がありますが、特に納豆や味噌などに含まれる植物性乳酸菌は、生きたまま腸に届くといわれており、毎日摂るのが理想です。

植物性乳酸菌が豊富な発酵食品

  • 味噌
  • しょう油
  • 納豆
  • ぬか漬け
  • キムチ
  • ピクルス

など

 

3.雑穀 そば 低GI食品

GIとは?

GIとは「グリセミック・インデックス」のことで、GI値とは『血糖値の上がりやすさ』を表す数値のことです。

人間は血糖値が急激に上がると意識を失うので、防御反応として体はインスリンを放出して血糖値を下げます。血中に増えた糖をインスリンが捕まえて体の肝臓や筋肉に溜め込みます。
だいたい、血液中に20g、筋肉に150~200g、肝臓に200~250g溜めることができます。体外に捨てるということはいたしません。

ところが、これ以上の糖があると上の組織にはストックできない分を脂肪細胞に溜め込んでいくのです。そして、脂肪細胞は増殖します。血糖値の上がりやすい食事をしていると、過剰な糖がドンドンと脂肪細胞に溜め込まれていき、肥満へと繋がっていくのです。

高GI食品とは、GI値の数値が70以上=太りやすい食品
低GI食品とは、GI値の数値が60未満=太りにくい食品

今回はOK食品の紹介をしていきます。

おすすめの低GI食品

  • 玄米、雑穀ごはんなど←白米の代わりに
  • ライ麦パン、全粒粉パンなど←パン(小麦粉のパン)の代わりに
  • そば、全粒粉パスタなど←うどんやラーメンの代わりに
  • アガベシロップなど←白砂糖の代わりに

主食には、白く精製されていない穀物を選びましょう。甘味が欲しい時はGI値17~25のアガベシロップがおすすめです。野菜や海藻、キノコ類の大半は低GI食品なので、安心して召し上がっていただけます。

※玄米には「アブシジン酸」と呼ばれる酵素抑制物質を持っているので12~20時間以上浸水させることが必要です。また、玄米には食物繊維やカルシウム、鉄分、その他の栄養が少ないので、雑穀を混ぜて炊いていただくのがおすすめです。

お蕎麦は気をつけてくださいね!

(そば)は、そば粉30%・小麦粉70%以下使用でも「そば」という商品として販売されています。
なので、出来れば十割そばを食べるようにしてくださいね!

4.短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸とは大腸の発酵によって生じる有機的な脂肪酸で、大腸の粘膜の栄養になります。海藻などに含まれる水溶性食物繊維や、梅干しや黒酢などの発酵食品は、私たちの体に欠かせない短鎖脂肪酸を作るのに不可欠な栄養素です。

短鎖脂肪酸のために積極的に摂りたい食品

  • わかめ
  • 昆布
  • ヒジキ
  • 梅干し
  • 黒酢など

5.アマニ油(フラックスシードオイル)

油でおすすめなのは、アマニ油です。食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸を手軽に補給できます。酸化しやすいので熱を加えないドレッシングなど、生で使うのがポイントです。その他、生で摂るならエゴマ油やシソ油、加熱調理には酸化しにくくオレイン酸を多く含んだ菜種油、グレープシード油、新紅花油、ごま油、玄米油などがおすすめです。

普段の食事もこれらのOKフードをバランスよく取り込むことで、消化酵素を温存して、代謝酵素がたくさん活発に働ける身体にして、リバウンドも防ぎ、新陳代謝の活発な健康で若々しい生活を送りましょう。私はこれらを意識して摂ることで、ファステイング後も体重がドンドン減って、結果10Kg減りました。

※当記事はエステプロ・ラボ社の「FASTING BOOK」を参考にさせていただきました。

 

 

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